2016年12月5日月曜日

DC Comics Designer Series Dark Knight III: The Master Race Batman by Andy Kubert Statue

発売日が延期される事4回。
やっと届いたので開封の儀的なことをやってみようかと思います。

早速開けていきます。

…でかい。
そして予想以上に重い。

緩衝材も兼ねた中箱は発泡スチロールでした。

外箱に対しピッチリサイズなので、すんごく取り出しにくい!。

発泡パッカリするとビニールに包まれたバットマンがこんにちは。

「苦しい…早く出してくれ…」

自立しないのでこれまたズッシリ重い台座が付属します。

4938番目のバッツでした。

正面全身。

いい…っていうかでかい。

上から。

ちからこぶ!。

右側。

思えば左足のパンツのシワに惚れたのである。

煽り気味。

多分この辺りがこのスタチューのベストアングル。

背中。

語りまくり。

USアマゾンのレビューを見ると、破損品が届いたりといった事例があるようでかなり不安でしたが、とりあえず無傷で届きました。
色味・形ともにほぼサンプル写真通りで概ね満足な出来栄えです。
ただ少し顔の塗りムラが気になりました。
ピクサーの CG みたいな肌の質感を期待していた自分としてはそこと、本体側に台座固定用のピンが付いてる点が残念。
あのピンは台座外して眺めたい時など結構邪魔な上、手をケガしそうで危険です。

全長30cm・2.9kgという事で存在感はかなりのもの。
移動時など持つというより抱える感じになります。
素材は樹脂だそうですが感触は金属っぽく、マット仕上げのメタル製かという位ズッシリ重厚なスタチューでした。

多少気になる所はありましたが全体的な出来は素晴らしい。
極太なバットマンが好きなら買ってみるのも良いかと思います。

いやあ9ヶ月は長かった。

0 件のコメント:

コメントを投稿